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社長ブログ

ひどい花粉症の方必見!コンタクトレンズの本当の選び方

こんにちは!

スマイルコンタクト大阪駅前店 店長の宮﨑です。

春らしさと春らしからぬ気温が交互に訪れて、体調を崩してしまいそうな陽気が続いていますね。

春に体調を崩してしまうといえば、「花粉症」で辛く苦しむ季節でもあります。
そんな辛い「花粉症」ですが、コンタクトレンズの選び方次第で「瞳の健康」に大きく影響があるのです。

今回は、この時期にピッタリな「花粉症とコンタクトレンズ」についてお話します。
まずは、「花粉症について」お話しさせて頂きます。

>>花粉症は、目に反応が出やすい!?

花粉症は、目以外にもアレルギー性鼻炎などのように広く症状が出ますが、特に目に反応が出やすい理由があります。
①目は常に外気に触れているので花粉が入りやすい。
②花粉はタンパク質に反応が生じやすい性質があり、目を覆っている「涙液」にたんぱく質が含まれていることでかゆみなどの症状が出やすくなっているのです。
③アレルギー反応をおこす免疫細胞がたくさんある結膜には血管も多くあることから、炎症の原因が細胞に入りやすくなり、症状が出やすくなるのです。
※目を経由するだけでなく、鼻から吸い込んでしまうことによって発症することもあります※

このような理由で、花粉症の時期にはコンタクトレンズユーザー様はもちろんのこと、多くの方々につらい症状が出てしまうのです。

幸運なことに、私は花粉症には縁がなく、正直その辛さがわかりません。

とはいえ、花粉症を患うスタッフや友人は、
「マスクをすると蒸れてかぶれる」
「鼻をかみ過ぎて鼻の下赤くなる」
「高品質ティッシュ代(柔らか素材)がかかる」
「目がかゆくて、取り出して丸洗いしたい」
「アイメイクがとれる」
(ちなみにこのコメントの後には「男の人はいいなぁ」がついてきます)
といった言葉を毎日耳にし、花粉症でない私でも、辛さは十分に伝わってきます。

>>花粉症に不向きなレンズとは…

コンタクトレンズには、「長期装用レンズ(破損や紛失が無ければ半永久的に使用可)」と「使い捨てレンズ」があります。
「使い捨てレンズ」にも「1日使い捨て」「2週間交換」「1ヶ月交換」等、大きく3タイプがあります。

【1日使い捨て(ワンデー)】
<メリット>
・毎日新しいレンズを装着することによって、瞳への負担がかなり少ない
(眼科受診の際もドクターがお勧めする事も多いと言われています )
※受信時の瞳の状態やドクターの判断によります
・洗浄の手間が無く、捨てるだけで手軽

<デメリット>
・コストがかかる。

【2週間交換(ツーウィーク)・1ヵ月交換(ワンマンス)】
<メリット>
・ワンデーレンズと比べ、コストを抑えることができる

<デメリット>
・洗浄の必要があり、洗浄液の費用がかかる
・洗浄が不十分だと、汚れが蓄積され装用感が悪くなり、眼病のきっかけになる事もある

このような特徴のある使い捨てレンズですが、洗浄が必要なタイプについては、「花粉症」の時期に不向きな点があります。
選ばれる方も多い人気のタイプなのに、なぜかと言いますと…

「2週間交換・1ヵ月交換」タイプは、レンズを瞳から取り外し、洗浄して保存液につけ消毒します。
このような手順でケアすることで、翌日も清潔なレンズを装着できるのです。
ですが、どんなにしっかり洗浄して、たんぱく汚れやホコリ等の汚れ落とせても、花粉を完全に取り去るのはかなり難しい事をご存知でしょうか?

>>花粉がレンズに突き刺さる!?

最近では洗浄液もどんどん進化しており、汚れ落ちや消毒力に優れた商品もたくさんあります。
そんな洗浄液には「こすり洗いタイプ」と「つけ置きタイプ」の2種類があり、
「こすり洗いタイプ」は、清潔な掌にレンズと洗浄液をのせ、指先でレンズの両面(裏と表をそれぞれ約30回ほど)をこすり洗いする洗浄方法です。

この時、表面に付いたその花粉をレンズに埋め込んでしまう可能性があります。

「だったらこすり洗い不要のつけ置きタイプを使えば、問題ないのでは?」
と思われるかもしれませんが、花粉はレンズの表面上に付着しているだけはなく、レンズに突き刺さる様に付着している場合もあるのです。

※花粉の飛散次期や種類によって、附着状況が変わっているためです※

こうなってくると、毎日の洗浄で花粉を完全に取り除けていない状態のレンズを装着している場合もあり、瞳への負担やゴロゴロ感等の不快感を伴ったり、アレルギーの発症の原因を作ってしまう事にも繋がります。

>>花粉症対策には ”ワンデータイプ” がオススメ

そのような状態にならないための対策として、一番おすすめであり、手軽に始められるのが「1日使い捨て」タイプへの切り替えです。

ツーウィークやワンマンスに必要である毎日のレンズ洗浄の手間がなく、花粉・その他の汚れ(涙の成分内にあるたんぱく質やメイク汚れなど)が付着したレンズにはさよならして、翌日に新しいレンズを装着する事によって、瞳への負担や不快感を軽減することが出来ます。

新しいレンズを装着することで、1日をより快適にスタートできます。

ワンデーレンズにも多くの種類がありますが、その中でも、特におすすめのレンズをご紹介します。

 

おすすめレンズベスト3

①シード ワンデーピュア うるおいプラス
(唯一の国産レンズ、汚れを寄せ付けにくい加工で、花粉の付着を軽減してくれます)
②ボシュロム アクアロックスワンデー
(最新のワンデーレンズ、高酸素透過率で乾燥を防いで快適な付け心地が持続します)
③アルコン デイリーズトータルワン
(「生レンズ」でおなじみ、たっぷりの水分量で外す時まで続く快適な装用感です)

※装用感には個人差があります※

>>まとめ

いかがでしたでしょうか?
花粉症が辛い時、少しでも症状が軽くなると、仕事もプライベートも充実させることができます。

「2週間交換・1ヵ月交換」タイプを使用している方も、この時期だけ「1日使い捨て」タイプに切り替えるだけなので、簡単にできる対策なのでオススメします。

ライフスタイルをより良くする方法のひとつとして、ぜひご検討くださいませ。